2012年02月20日

 買い物依存症の人は、買い物をしたいといった欲望に振り回され、他の人にお金を借りてまで買い物を繰り返してしまいます。

それが元となって生活もボロボロになるといった、社会的問題を引き起こし兼ねません。
買い物依存症から脱却するには、買い物が不可能な環境に自分を置くということも上手いやり方です。
クレジットカードを持っていると、サインだけで買い物できるため何とはなしにたくさん買ってしまいます。
さらに、現金を持ちあわせてなくても限度額いっぱいまで買い物をするなど、借金はどんどんかさんでいきます。
 
買い物依存症を本気で治したいなら、クレジットカードを持たないという手段も良いでしょう。
今まで好きなようにカードを使用して買い物を済ませていた人は非常に面倒に感じるはずです。
でも、クレジットカードを処分することが買い物依存症を治す一歩となります。
あとは、近くにいる人たちに手助けしてもらったりするのも買い物依存症から抜け出すためには効果のある手段となるでしょう。
 
自分が病気であるということを周囲の人たちに言うことは気恥ずかしい、後ろ指を差されるのではと心配するかもしれません。
しかしながら、買い物依存症というものは自分だけでどうにかしようと思っても脱却することが困難な病気です。
事実を知ってもらえば、自分の状況を踏まえて助けてもらえるかもしれません。
 
そして買い物依存症であることを話すことで、このままではいたくない、良くなりたいと自分を律することができるようになることもあります。
自分一人の力で解決しようと努めているのに、買い物依存症を乗り越えるのが難しいこともよく見られます。
そうした際には、恥ずかしがらずに専門家に相談しましょう。
 
posted by けいじゃん at 22:05 | 日記

2012年01月25日

 自分が買い物依存症だということをわかっていない人も存在します。

ですが、大抵の買い物依存症の人は大量に買ったものを見ると罪悪感を持ってしまうため、自分で分かっている場合が多いようです。
買い物依存症というものは自分自身で認識できていたところで、自分で買うことへの欲求を抑制することが難しい状態です。
 
買い物をやめようと思いつつ止められないでいるうちに、ローンが重なっていき生活に差し障りが生じることもよくあります。
買い物依存症というのは精神的な病気の一つと知られているので、専門家に相談したり、病院にて適切な治療を行うことも症状を改善させるためには有効な方法です。
病院で施せる治療というのは、専門カウンセラーに相談することや、同じ病気の人たちとグループミーティングをするというものなどがあります。
その他、専門家の間においてもその効果については賛否両論ですが、SSRIと言われる抗うつ薬を与える治療法もあります。
また、物事の感じ方や捉え方、反応などを変えていく認知行動療法と一般的に言われる治療を行う可能性もあります。
 
買い物依存症を克服するのに必要な期間というのは通常は半年から1年くらいであるといわれています。
しかし、どれだけ治療を継続しても、本質的なストレスが消えないことには買い物依存症は完治しません。
治療のやり方は違えども共通して、買い物依存症のきっかけである根本的なストレスを見つけ出しなくすることが必要です。
買い物依存症を改善しようとせずにほったらかしにしてしまえば、うつやアルコール依存などの別の病気を発症することもあるので、そのままにせず早い段階で病院へ行きましょう。
 
posted by けいじゃん at 22:06 | 日記

2012年01月21日

 買い物依存症のきっかけとなるものは、ストレスが広く知られています。

仕事、または人間関係のいざこざなど、現代人は多種多様なストレスにまみれて生活しています。
そのストレスを発散させるために、買い物を大量にするという買い物依存症になってしまうのです。
少し前まで買い物依存症というと、単に無駄遣いな人と思われていましたが、今では、日常で溜まる不平不満が買いたいという欲求に変わる心の病という認識になっています。
 
買い物依存症では欲しいと思ったから買うのではなく、買うという行為によって気分が晴れるのです。
実は必要ない物品でも、それを購入すること、自分のものになるということでストレスを和らげています。
その上、買い物時にお店の従業員から親切な対応をしてもらうことで気分が満足するというのも、買い物依存症にかかっている人には多々あります。
 
お店の従業員からアドバイスをもらったり「お客様に合っていますね」などの言葉により自分のことを大事にしてくれている、一目置いてくれていると思いたいがゆえに買い物を続けてしまいます。
買い物中は満足できていて、原因とされているストレスも解消されます。
 
しかしながら買い物依存症というものは、山程の買い物が済んだら我に返り買ってしまったことを悔やんでしまうということが多くあるようです。
後悔をしたときには、買い物をしては駄目だ、しないようにしようと思います。
ところが、やはり買い物をしたいという欲求を抑えきれず、ストレスが多くなるとまた一連の流れをぐるぐると繰り返すのです。
posted by けいじゃん at 15:27 | 日記

2012年01月01日

 買い物依存症とは、名前から判る通り、買い物に依存してしまう精神状態を指します。

買い物依存症は、買うものよりも買い物をするという行為自体に依存してしまいます。
そういうわけで、それが必要なものかということは考えずに、大量の物品を買わずにはいられなくなる精神的な疾患です。
このような症状が起こる原因として、ストレスが関係しているとされています。
買い物依存症を患っている人は、買い物をしていると気分がスッキリとするようです。
積み重なったストレスを、物を買うことによって物欲が満たされるという快楽で除去しようとしています。
でも、買い物によって感じられた満足は長くは続かず、次にストレスを感じることがあればまた買い物に夢中になってしまいます。
買い物をしているときは気分が高揚しているので、とても気分がいい状態です。
けれども、買い物依存症の場合は不必要なものを買っているという自覚があるため、会計を済ませた後にはもう気が咎めてしまいます。
何度後悔をしたとしても、買い物依存症の人は、自分自身では買い物をしたいという欲を無くすことができません。
一先ず堪えたとしても、買い物ができないとイライラが募り、どうしても買い物に頼ってしまうということになります。
買い物依存症の人でも、自分の稼いだお金ので支払っている内はそれほど問題ではありませんが、それで足りずに借金までしてしまうようになれば事態はますます悪化してしまいます。
買い物したい気持ちを自分で抑えられないようなときには、早い段階で心療内科などを受診するのが良いでしょう。
一人ではなかなか治すことはできないかもしれませんが、ふさわしい治療をすることで買い物依存症は克服することが可能なのです。
posted by けいじゃん at 12:57 | 日記